ki-to-te   前田 充                 東京・立川市の工房で無垢の木の家具や器、カトラリー等を作っています。
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材質について

cherry(チェリー)/バラ科の広葉樹・北米産
日本のさくらんぼよりやや赤黒い実がなります。
製材してすぐは写真より薄い色をしていますが、
時間が経つほどに濃く、飴色がかった赤茶色になっていきます。
木肌の美しさと、色の変化の楽しさもあり、多くのファンがいる木材です。
ただ、「かすり(ガムポケット)」という黒い筋や斑点が入る特徴もあり、
それを好まない方にはチェリーはオススメ出来ません。
天然の木だからこその魅力として、楽しんで頂ければ嬉しいです。

これは、「かすり(ガムポケット)」が大きく入っているコースターです。
ここまで大きく入ることもマレですが、参考にして頂ければと思います。
オンラインショップでは実際に見て選んで頂くことが出来ないので、
かすりがあまり多く入っていない出来るだけスッキリとした木目のものを在庫としています。
その為、オンラインショップで在庫切れになっていても、直売所にはある場合もございます。
「かすり」が入っているものや、
木らしい表情のものお好みの方はお気軽にお問合せ下さい。

walnut(ウォールナット)/クルミ科の広葉樹・北米産
やや紫色っぽい褐色で時間が経つとややあめいろがかっていきます。

チェリー、ウォールナットの他、ナラ、タモ、山桜などの材を使っています。
材によって違うことは勿論ですが、同じ材であっても、
その木目や表情は一つとして同じものはありません。
その出会い、縁もまた楽しみの一つです。

*器や小物を長く使って頂く為に
どなたにでも安心して使っていただけるように、天然の植物性オイルを使っています。
天然のオイルは人に優しいだけでなく木の表情や手触りをそのまま感じることができます。
使い続けるうちに出来るシミや傷も、いい味として楽しんで頂ければ嬉しいです。
時々ご家庭にある食用のオイル(荏胡麻油・クルミ油等)でのお手入れをおすすめします。
つやがなくなり、乾燥が気になりましたら、布に油を含ませて塗布して下さい。
その後、なじんだら拭き取ってしばらく乾かします。
(けばだちが目立つようでしたら#400〜800程度の耐水ペーパーをかけてからオイルを塗って下さい。)
※ご注意※
・洗った後は、水気を軽く拭き取ってから乾かしてあげましょう。
・電子レンジ、オーブン等は使用しないで下さい。
・長時間水につけたままにすると痛みやすくなります。
・直射日光はなるべく避けてあげて下さい。
・天然の木は、使い続けるうちに、変形することがありますが、
 特に熱いスープなどを入れると変形しやすくなります。
「お手入れの仕方がわからない」…など、ご不明な点がありましたらお気軽にご相談下さい。

*家具を長く使って頂く為に
ki-to-teの家具は、無垢の木で作り、仕上げは天然の木の表情をいかす為に、
植物性のオイルを塗ってあります。時々お手入れにオイルを塗ることで、
いっそう深みとツヤが増していきます。
使い続けるうちに出来るシミや傷も、いい味として楽しんで頂ければ嬉しいです。
無垢材でオイル仕上げの家具は呼吸しています。
長く使って頂く為に、ほんの少しだけご提案をさせて頂きますので宜しくお願い致します。
・普段のお手入れでは、乾拭きするか、かたく絞った布で拭いて下さい。
・コップや缶、熱いもの等を直接置きますと輪じみの原因になりますので、
 出来ればコースターなどをご使用下さい。
・直射日光があたる場所や、エアコンの風が直接あたる場所に置きますと、
 反りや割れの原因になりますのでご注意下さい。
・ツヤがなくなってきたら、ご自宅にある植物性オイルを塗って下さい。
 荏胡麻油、クルミ油、亜麻仁油などがオススメですが、なければオリーブオイル等でも大丈夫です。
(自然発火の注意)
 塗料の拭き取りに使用した布は、自然発火の恐れがあるので、
 十分水に浸してから処分するか、すぐに焼却処分するなど、お取扱に十分ご注意下さい。